自家製ラー油

真っ赤になった辛い辛い唐辛子でラー油を作ってみる。作り方はネットで色々と
調べてみたのだが市販されているラー油より、自家製ラー油の方が数倍も旨い
らしい。私は超ラー油好きなので、これは期待大かもよ!ワクワクドキドキ。
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1・唐辛子を輪切りにする。手袋をしないと、後で手がヒリヒリして大変な
  ことになるので要注意。

2・中華鍋に胡麻油・ニンニク・ショウガ・ネギ・八角・山椒の実を入れ
  ごく弱い火にかけ、油にニンニク等の香りを移す。焦がさないように注意。

3・じわじわと180度まで油の温度を上げて、一気に唐辛子が入っている
  ボウルに油を注ぎ込む。油ハネに注意。

4・油がすっかり冷めたらキッチンペーパーで濾してビンに詰める。

なるほど、市販のラー油とは全然香りが違う。これぞ中華!って感じの香りだ。
生の唐辛子を使ったせいか、色はイマイチ赤さが足りないような気もするけれど
辛さは市販のものより強い。太白胡麻油って、あんまり胡麻油独特の香りが
しないようで、ちょっと物足りない感じ。次回は普通の胡麻油を使ってみよう。
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by mintbox1 | 2005-09-30 17:59 | cooking | Comments(10)

すっかり暇になりました

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野良仕事も、ほとんどやることが
なくなってしまい、最近は白菜や
大根の葉っぱを食べてる青虫や
毛虫を見つけ、一匹一匹駆除
する作業に明け暮れている。
朝6時に畑にしゃがんで葉っぱを
凝視している女なんて、さぞかし
不気味な風景なんだろうなぁ。

でも、この駆除作業のおかげか
大根も蕪も、ほとんど虫食いの
被害もなくて、葉っぱはキレイに
揃っている。あと1ヶ月もすれば
またまた大量の大根の収穫だ。


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辛すぎて始末に困る唐辛子。放置してたら、どんどん熟して赤くなってしまった。
青いうちならピクルスにしたり、三升漬けにしたり、なんとか加工の方法もあるが
こんな赤いのはどうしたもんか…。自分でラー油を作るってのはどうだろう?
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by mintbox1 | 2005-09-28 10:18 | 畑仕事 | Comments(10)

骨休め

夏休みの〆は、やっぱり温泉。出発の直前まで、畑の開墾というキツイ作業を
しながら 「これが終われば温泉、これが終われば温泉…」 と、ひとりSM状態。

今回の温泉は 『ユンニの湯』 というところ。ここを選んだ理由は家から近いから
そして安いから。それとお湯が良いらしいから。場所は由仁町。札幌から、車で
1時間弱。私の住む市からだと40分。途中、長沼町でお約束のソフトクリーム。
この町を走る国道274号線沿いには、なぜかアイスクリーム屋さんがたくさん。
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ほどなくユンニの湯に到着。私が泊まった部屋は露天風呂付客室。料金は2名
1室で、ひとり14500円!安っ!!もちろん2食付。で、これが客室露天風呂。
お湯はコーヒー色。ちょっとヌルっとしている。十勝川温泉のモール泉に似た感じ。
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風呂→ビール→風呂→ビール→風呂→日本酒→風呂。以下、無限ループ。
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食事はまぁまぁ。味はいまひとつ。この宿泊費ならば、こんなもんか。
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酔っ払って6分100円の足裏マッサージ機に足を突っ込んでみる。痛いってば!
痛いところは両足の親指…ってことは?肝臓ですか、そうですか…OTL
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値段のわりに、とても良いお湯でした。やっぱ、温泉さいこー!
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by mintbox1 | 2005-09-22 09:46 | 雑談 | Comments(15)

開墾終了

畑の開墾作業が終了。さすがに丸1日半の肉体労働はツライ。黄色の斜線が
今回開墾したところ。私の借りてる畑は2区画で70平方メートルだが、今日の
作業で、ほぼ1区画分くらいの面積が増えちゃった。たぶん全体で100平米には
なったはず。来年はこの一角にナス科の作物を植える予定(トマト・ナスなど)。
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それでは、温泉いってきまーす。ADIOS AMIGO!
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by mintbox1 | 2005-09-20 12:59 | 畑仕事 | Comments(6)

開墾

夏休みも4日目。昨日は、ヲタクの本領発揮 『造形集団・海洋堂の軌跡』
見に行ってきた。野良仕事もイイが、やっぱり私の本性はコッチかも。会場には
同じカホリのする面々がいっぱい。ここはアキバか…。ヲタついでに、もういっちょ
アート オブ スター・ウォーズ展』 にも足を伸ばそうかと思ったが、残念ながら
時間が合わずに諦める。

今日は終日野良仕事…とは言っても、もうほとんどやることがないので、この際
畑の拡張計画第2段を実行する。前回は、雑草地のほんの一部を開墾して
豆やらキュウリやらを植えたが、今回は雑草地の大部分を耕しちゃうもんね、と
いう壮大な計画。頑張れ自分!この仕事が終われば温泉一泊が待ってるぞ!
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朝から夕方までかかり、やっと3分の2を終了。笹の根が蔓延っていて、ちょっとや
そっとの力じゃ掘り起こせない。キツイよぅ 。・゚・(ノД`)・゚・。 明日の温泉の予定が
なければ挫折してたかも…。

夏野菜も終わって、最近主に収穫しているのが、この長ネギ。普通の長ネギを
植えたはずなのに、なぜか直径5センチもあろうかという太い長ネギが採れる。
太いけど、軟らかくて美味しい。
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by mintbox1 | 2005-09-19 19:59 | 畑仕事 | Comments(4)

大葉ジュース

春に2株植えた大葉がワサワサと大きくなって、もはや収拾がつかない状態に。
大葉って美味しいけれど、そんなにいっぺんに消費できるもんじゃないしなぁ。
そういえば赤紫蘇で作ったジュースを、以前TVか何かで見たことがあったので
もしかしたら大葉でも出来るかもよ?と思ってググってみると、大葉ジュースの
レシピ発見。それによると、大葉をグツグツ煮て褐色になった煮汁にクエン酸や
レモン汁を入れると、鮮やかなピンク色になるんだそうな…。ホントかなー。

で、早速やってみました。たまたまレモンが2個ほど野菜室に転がっていたので
それを使ってみたら…うそーん!すっごいピンクだよ!ひゃー!いったいどんな
化学反応を起こして変色するのか知らないけど、見事なピンク、っていうか赤!

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緑色の大葉を煮た褐色の汁が、どうしてこんな
真っ赤になっちゃうんだろう?教えて、偉い人。

作り方は簡単。レシピの分量をまったく無視して
作っちゃったけど、なまら (゚д゚)ウマー!

大葉が大量だったため、砂糖もレモン汁も多めに
したので、2~3倍くらいに薄めると丁度良い。

・大葉……たぶん500枚くらい
・レモン汁……100CCくらい
・水……2リットルくらい
・砂糖……300グラムぐらい


鍋にお湯を沸騰させ、きれいに洗った大葉を入れ中火で5分ほどグツグツ煮る。
煮汁(このとき煮汁は褐色)をザルで濾し、熱いうちに砂糖とレモン汁を入れる。
レモン汁を入れると、あら不思議!煮汁はどんどんピンク色になってくるのだ。
この時点でちょっと味見。うーん、何かの味にそっくりだ。なんか懐かしい味…。
そうだ!これはまさしく 小梅ちゃん の味だ。香りも味も小梅ちゃんそっくり。

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2倍に薄めるとこんな感じになりました。なんて綺麗なピンク色。炭酸で割っても
良いし、焼酎割りなんかもイケるかもよ。
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by mintbox1 | 2005-09-17 15:02 | cooking | Comments(4)

保存食

本日の早朝の気温は8度。さすがにこの気温になると、大玉トマトもミニトマトも
元気がない。そんな中でも孤軍奮闘しているのが、調理用トマトのトマトーニ。
まったく萎れる気配も無く、真っ赤な実をたわわにつけている。いい加減、トマト
ソースを作るのにも飽き飽きしているのだが、今日もまた完熟した実を約60個
ほど収穫。それを、朝から昼までかかってトマトソースに加工し、瓶詰め作業。
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トマト&ニンニク&赤唐辛子で作ったアラビアータ。味付けは天然塩のみ。
それはそうと、保存用の瓶って一つ68円よ。やっすぅー!

これと同じトマトソースが、パントリーの中にはまだ15本もあるっていうんだから
我ながら呆れる。そして、自分で瓶詰めしたものが果たしてどれくらいの期間
保存できるものなのかもイマイチわからない。ネットで色々調べ、一番確実と
思われる方法でやってはみたけれど、中身が腐って瓶が爆発!なんてことに
なるんじゃないかと、ちょっとドキドキ。ラベルには2005などと入れてみたけど
いくらなんでも、今年中に消費しなくちゃヤバイんじゃなかろうか。
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【瓶詰め保存の方法】
・大きな鍋に水を入れ、その中に瓶と瓶のフタを沈める。
・鍋を火にかけ沸騰させ、瓶と瓶のフタを15分くらい煮沸消毒。
・消毒した瓶に熱々のトマトソースを、ほぼ満タンまで入れる。
・瓶にフタをして鍋に沈める。(瓶がすっかり浸かるくらいのお湯の量)
・ソース入りの瓶を1時間煮沸。
・瓶を取り出し、ひっくり返して冷ます。(逆さにすると中が真空になるらしい)

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by mintbox1 | 2005-09-15 13:04 | cooking | Comments(6)

トコロテンに砂糖って

このサイトを見るたびに、食文化の違いにいつも驚かされるわけですが。

===ご当地トコロテン事情=== (Excite Bit コネタ にトラックバック)
・神戸の一部地域ではかき氷のツユで。
・北海道ではシンプルに砂糖を振りかけて。
・四国地方のある地域では生醤油にアラレを足して。

北海道に生まれてウン十年。甘納豆のお赤飯も、栗の甘露煮入り茶碗蒸しも
砂糖をかけた冷やしトマトも、砂糖入りの納豆も大好きであるが、砂糖をかけた
トコロテンには未だかつて一度もお目にかかったことがない。そもそも私は寒天や
ゼリーなどの食べ物がひどく苦手なので、トコロテン自体まったく食べないのだが
北海道の人って本当にトコロテンにお砂糖かけた食べてんの?私のまわりにいる
人たちの中では見たことないんだけど…。売っているトコロテンを見ても、普通に
カラシと酢醤油が添付されているみたいだし。

「トコロテンに砂糖をかけて食べてるわ」 という道産子の方、挙手を。
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by mintbox1 | 2005-09-13 13:56 | | Comments(8)

またまたイクラ

『何日禁酒できるかな』 の 「イクラしょうゆ漬けだ!」 にトラックバック。やっぱり
北海道のほうが、生筋子のお値段は多少安いのかも。

今年も生筋子が安い!前回のレスで 『底値は198円』 と書いたが、最近では
100グラム180円で売ってるお店も。数年前まで、どんなに安くても298円位が
底値だったと記憶しているが、生筋子にまで価格破壊の波が押し寄せたのか。
何はともあれ、消費者にとってこの安値は嬉しいところ。そんなわけで、今回は
1.5kgほどのイクラを仕込む。これで3000円弱。安いったらありゃしない!
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by mintbox1 | 2005-09-10 14:23 | cooking | Comments(14)

ハラペーニョ&ハバネロ

a0008185_10521592.jpg春に2株だけ植えたハラペーニョの苗から
スゴイ量の実がなったので、去年と同じく
ピクルスにする。ビンの中に一緒に入った
オレンジ色の実は、赤唐辛子の1000倍
辛いと言われるハバネロ!本当は緑色の
ハラペーニョと、オレンジのハバネロの実を
半々くらいの割合で入れたかったんだけど
先日の台風でハバネロが根元から折れて
しまい、折れた枝についてたオレンジ色の
実だけハラペーニョと一緒に漬けることに。

それにしても恐るべしハバネロ!辛いとか
辛くないとか、そんなヌルい言葉で形容
できるシロモノじゃない。痛いという感じ。
でも、こんな辛い実にも虫食いの穴が
開いてるのが不思議。これを食べた虫も
気の毒に…。

実際はこの量の3倍くらいのハラペーニョを収穫。いくらなんでも、こんなにたくさん
消費できるわけもないので、ここはいつものようにCちゃんの会社の人に押付ける
ことに…。とは言っても、ちゃんとピクルスの作り方と、そのピクルスを使った料理の
レシピ
をオマケにつけてのお裾分け。あぁ、何て親切なアタシ。そもそも私の畑の
ほとんどの苗はCちゃんの会社からの頂きものなのだから、この野菜地獄を共有
することくらいは、やってくれてもイイんじゃないかと思うわけで…。
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by mintbox1 | 2005-09-10 11:08 | cooking | Comments(6)